【ホロライブ】宝鐘マリン船長がまたもおじさんにナンパされたという話

宝鐘マリンさん、通称「船長」がホロライブでも有数の人気者なのは、もはや説明するまでもないでしょう。

ホロライブに限らなくても、2021年2月9日現在でチャンネル登録者数107万人です。「余人をもって代えがたい」存在である点に間違いありません。親しみと悪意とで半分ほどの割合でおばさんと呼ばれますが、そうした軽口が似合う、親しみやすい雰囲気があるのは間違いないでしょう。

宝鐘マリン船長の切り抜き動画はこちら

「宝鐘マリン船長、またおじさんにナンパされる」

この一文に、今回の配信とその切り抜き動画のすべてが込められています。船長こと宝鐘マリンさんは、とにかくおじさんにモテることで知られています。かつてブラック企業で働く正社員だった事実も鑑みると、年上受けしやすい色気を持っているのでしょう。

とはいえ、ナンパされる人は、よく道を尋ねられる人と同種のオーラがあるといいます。すなわち、声をかけやすい雰囲気であり、押せば落ちると思わせる雰囲気です。ある種、宝鐘マリンさんはチョロ系VTuberともいえるかもしれません。

ただ、今回ナンパしてきたおじさん、すなわち中年の男性は、いつも声をかけてくるようなタイプとは違ったようです。

船長こと宝鐘マリンさんがナンパされるのはおっぱいを強調した服のせいか

船長こと宝鐘マリンさんがナンパされるのはおっぱいを強調した服のせいか

宝鐘マリンさん曰くの「下からおじさん」で、とにかく腰が低かったため、兎田ぺこらさんのようだったとか。兎田ぺこらさんにとってはひどい風評被害です。中年の男性と同列にされたら、さすがに許せんぺこひどいぺこモードにもなろうものでしょう。

チョロ系VTuber疑惑の宝鐘マリンさんですが、ナンパされたときには胸を強調した服を着ていたとのこと。同種の話の際にもセクシーな格好をしていたという話だったので、やはり男はおっぱいに弱いというシンプルな結論が見いだせるのかもしれません。

第一、宝鐘マリンさんの人気は下ネタや下世話な話題を使える点からも生じています。エロは力ですし、宝鐘マリンさんもそれを意図的に使いこなしているといえるでしょう。でなければ、「エロガキに使われちゃう」などという言葉はまず出てきません。

宝鐘マリンさんとナンパは危険な組み合わせ

宝鐘マリンさんとナンパは危険な組み合わせ

宝鐘マリンさんは、セクシーなイメージを全面に押し出しています。VTuberの中でも、性の匂いを意識して前面に押し出している側の存在といえるでしょう。そうしたこともあって、検索欄はワードによっては大変なことになります。

今回のキーワードであるナンパにしてもそうです。ナンパについて少しワードをいじるだけで、検索画面上部から明らかにR-18であろう内容のウェブページがヒットします。そもそも、無断アップロードサイトのヒット率が高すぎるのも、一種の悲しみではあるでしょう。

宝鐘マリンさんはあまりにもスケベと相性が良すぎる

宝鐘マリンさんはあまりにもスケベと相性が良すぎる

しかし、身から出たサビというか、身から出た色気というか、宝鐘マリンさんとエロスとの親和性の高さは切っても切れない関係まで来ています。一人称の船長に、リスナーの船員。呼び方は「キミたち」。配信には毎回のように下ネタ。現代のVTuber文化のエロ部分を引き受ける存在の最先端を進んでいます。

VTuberの世界には、そもそもがエロを前提としている方も存在しますが、宝鐘マリンさんはそうではありません。

同時に、エロを前提として生まれたわけではないからこそ、宝鐘マリン船長にはエロが求められるという考え方もできるでしょう。宝鐘マリンさんは風俗嬢ではなく、あくまでセクシーな近所のお姉さんであるという立ち位置を堅持しているからこそ、R-18が一大勢力である同人文化と結びつきやすい部分が存在しています。

宝鐘マリンさんは意外と身持ちが固いと推測している

宝鐘マリンさんは意外と身持ちが固いと推測している

ただし、宝鐘マリンさんは実際には身持ちが固く、ネット上でいじられているほどには完全なエロ方面の存在ではないという推測もあります。実際、これは正しいでしょう。

人間は結構あけすけなエロネタを使うものですが、他方において、創作で見られるような肉欲を形にしたような存在は、そうそう表に出てきません。また、100万人以上のチャンネル登録者を確保できるだけの才能があるならば、その肉体の価値を低減させるような行為のリスク判断も可能でしょう。

性欲がないというピュアさではなく、性欲をコントロールしつつ、それを売り物にできるクレバーさがあるからこそ、身持ちについてはある程度固いと推測できるわけです。

一方で、自分を高値で売りつけられる相手が見つかったならば、喜んでその身を差し出すでしょう。それが宝鐘マリンさんに推測される部分であり、魅力でもあります。ファンの一部はそれを望まないでしょうが、またほかの一部は人間らしいVTuberである宝鐘マリンさんに期待している。これも事実です。

VTuberの立ち位置は、2018年から2021年への推移の中で、大いに変化を見せてきました。ホロライブ3期生である宝鐘マリンさんは、まさしくその象徴的な存在といえるでしょう。

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